振られ女子こそ復縁のチャンス

復縁したいと願う女性の方、多いと思います。
周囲にいる復縁経験者を見ますと、大きく二つのタイプに分けられるようです。
そして、それによって本当の意味での「復縁」成功率が変わってくるのです。
キーワードになるのは「別れ方」。

一つは長すぎる春タイプ。ずっと穏やかに付き合ってきたけれども、それが惰性となり小さな不満が積もり、きっかけは個人色々あれども、結果的にはけじめのような形で別れた人です。
もう一つは分かりやすく、自分の気持ちはまだあるのに振られてしまった人。
こう見ると振られてしまった人の方が分が悪い気がします。実際に復縁に至ることができるのは、前者の方が多いです。
しかし、驚くことに復縁に成功し、結婚まで至った方は全員後者でした。
結局ぼんやりと付き合ってきた人達は、やっぱりこの人のこと必要かも・・・とお互い離れがたく、またぼんやり戻っていきますが、お互いのズレを意識してしまったところで、どうしても元の形には戻れず、再びお別れすることが多いようです。

一方で振られてしまって復縁に成功した方のお話を聞くと、一様に気持ちが強い。ストーカーすれすれの根性と勢いでとことん彼に猛アピールします。もちろん振った方の彼は最初は拒否反応ですが、徐々にその一途さにほだされてしまうようです。
もちろん法に触れるような常軌を逸した行動はNGですが、自分の気持ちをもう一度熱くぶつけることで、彼の気持ちを振り向かせることになるようです。

また、男性は狩猟民族の追いかける本能が残っていますので、支配欲から復縁をしたがる場合も多いでしょう。
だからこそ女性から追い掛け回すということは、それだけ彼に愛情を持っているかということになるのかもしれません。
付き合っていた彼に振られてしまったという女性、くよくよと何年も引きずって無駄に過ごすよりも、まだ心に残ったままの愛情を彼にぶつけてみてはどうでしょうか。

Posted: 2012年05月09日

日本ではまだまだ普及しない、マレッジカウンセリング。

アメリカの社会で日本と大きく違う点のひとつに、カウンセリングに対するイメージの違いをあげることができるのではないでしょうか。

よく、ウッディー・アレンの映画に神経衰弱の男性がことあるごとにドクターのカウンセリングを受けにいくシーンが見られます。
日本では、精神科というと、すぐ「精神が病んでいる危ないひと、変な人」というイメージが強く、黄色い目で見られてしまうのが現状だと思いますが、アメリカでは、ウッディ―・アレンの映画そのものに、すぐ何かあると、普通の人々がカウンセリングを受けに行きます。
会社で「夫婦の関係がうまくいかなくて、今度マレッジ・カウンセリングに行くんだよ」と話したら、普通に「あ、うちも以前行ったことあるよ」「うちもだよ」という言葉が返ってきます。日本には、そういう土壌がまだだまなく、復縁についていろいろ悩んでも、親や兄弟・親友に話せればいい方で、ひとりじっと悩んでいることが結構あるように思えます。

では、アメリカのマレッジ・カウンセリングはどのように行われているのでしょうか。普通は、カップルの両方で一緒にドクターのオフィスに伺います。それは、片方だけに、えこひいきをするのではなく、清々堂々、相手の前で第3者とともに相談しないと、相手が何を考えているのか、ハッキリわからないからです。月に1度か2度、30分か1時間くらい、相手に言いたいことをカウンセラーの前で話し合うわけです。
そうすると、相手が考えていたことを実は知らなかったり、真逆に理解していたり…といったケースも出てきて、そのグシャグシャになった糸をきれいに整理してあげると、コミュニケーションもうまくいくようになり、途中でどうしたらこうならないかを考える良い機会にもなり…ということもあって、復縁するためのカップルができていくわけです。
日本でも、マレッジ・カウンセリングというと、精神科か…と思わず、お互いのコミュニケーションの手段として、もっとポジティブに受け入れてもいいのではないかと思います。

Posted: 2012年04月19日

一概には言えませんが、復縁してもまた別れる傾向にあると思います。

もし復縁で悩まれているようでしたら、復縁しない方がいいと私は個人的に思います。
どうしても、好きで好きで復縁しなければなりませんという、強い思いがあってこそならまだ理解できますが、どうしようか悩んでいるようであれば、復縁せずに次のステップに移った方が利口です。
何故なら、復縁してもまた別れる傾向の方が多いように思うからです。中には復縁して上手くいっているケースもありますので、一概には言えないと思うのですが、迷っているなら絶対に新しい未来へ希望を持った方が、必ずその相手よりもいい人に出会えるからです。

自分の気持ちが前に出ない限り、自分の目も新しい相手を探そうという目にならないからです。結局悩んでいる相手のことばかり考えてしまい、いくら良い人に出会っていたとしても、恋愛対象として見れなくなってしまっています。
何故、ここまで強く申すのかというと、自分がそうだったからです。
復縁した彼とは結局別れることとなったからです。

二股を掛けられ、一度は別れる事になりましたが、もう少し待って欲しいと彼に言われ迷いました。
二度あることは三度あると言います。そういう事をする人はまた同じことをするのではないか、いっそのこときっぱり別れてしまった方が、もっと相応しい人に出会えるのではないかと悩みましたが、結局ずるずるその彼と復縁することになりました。
結局その2年後に、その彼は同じ過ちを犯し、それで堪忍袋の緒が切れた私はキレイスッパリと別れました。
それから1年かかりましたが、主人と出会うことが出来ました。今では3人の子供にも恵まれ、愛犬と6人幸せに暮らしております。
そして、その元彼のことを風の噂で聞きましたが、バツ2ということです。
復縁成功の法則 | よりを戻すためにあなたがすべきことを教えます。

Posted: 2012年03月30日

女性が復縁するときによくしてしまう失敗例

女性の気持ちは変わったらキッパリ縁を切り、男性はいつまでも女々しく忘れないとよくいいます。
ですが、最近この逆のパターンが増えてきているのではないでしょうか。
その理由はたくさんあると思いますが、大きな理由の一つが不景気にあると思います。

昔は、女性はその男性と別れても同じようなレベルの男性を探せばなんとか探し出せることが出来たと思います。
しかしながらこの不景気、男性の能力の差が極端に給料に反映されてしまい、また中流層が少なくなり下流層が増えていることに気がつかないで、目の前のいい男性を逃してしまうというケースが多いように思えます。
その時に、後から復縁を迫っても後の祭りとなっていることが多いと思います。
そういう場合、復縁を迫られる男性は他の女性から見ても魅力的な何かを持っているのでしょう。
そのことに気がついても、あからさまに「他の男性と比較して、あなた以上の男性がいなかったから戻ってきた」的に復縁を持ちかけられても男性も引いてしまいます。

男性も昔と違い、将来の不安から結婚を躊躇っている人が多くなっていると思います。
その上、あなたの経済力をあてにして戻ってきましたと言われても、今がずっと続く訳ではないし、今よりも良くなる保証もありません。
そういう場合は、素直に結婚を前提としたお付き合いを求めるのではなく、もう一度好きという気持ちを確かめあいたいということを強調するといいと思います。
今の男性の心は女性と同じで移ろいやすいと思います。
今の時代は男心を女性も気にしながら復縁を迫る必要があると思います。

Posted: 2012年03月10日

女性側からの復縁って意外と難しくないかもしれませんよ

つきあっていた元彼と復縁したくて苦しんでいる女性は多いのではないでしょうか?私もそんな悩みを経験済です。

特に、別れた直後はものすごく辛いものですね。何をしても彼のことを思い出してしまう…。食事をすれば、「あああの人はこの食べ物が好きだった」と思い出したり、気分転換に友人と出かけてみても、「あの人ともデートで来たな…」としみじみしたり、はたまた自分の意志とは無関係に夢に出てきたり。

なんとかして復縁したい!と別れた直後ほど強く思うものなのかもしれませんが、ここですがっては逆効果だと思います。

私の経験からは、女性側からの復縁は、余程のことがないかぎり決して可能性の低いものじゃないと思います。

ただし、冷静になって客観的に自分を見て反省・成長することが必須だと思います。感情的になると恋愛以外でもロクなことがないですもんね。

別れた直後は連絡をとるのを控えましょう。そしてとことん落ち込みましょう。無理やり吹っ切ろうとしなくてOKです。

その後は、自分ひとりの殻に籠るのをやめて、できるだけ色々な人と会ってお話ししましょう。その人たちに失恋の話などはしなくても良いです。恋愛と全然違うことについて話したりしていても、思いがけない「気づき」があって、それが復縁の突破口になったりするものです。この間も彼への連絡は我慢です。個人的には、少なくとも半年は連絡しない方がいいと思いますね。

誰でも、自分自身が「あ、少し成長したかな」と気づく瞬間があると思います。以前と同じことが起こってもとらえ方が変わったとか、昔は理解できなかった彼の本当の気持ちが、色々な経験を経て理解できるようになったとか。

そんな時に、ふと彼に軽く連絡をとってみてはいかがですか。以前とは違うあなたを、彼は惚れ直すかもしれませんよ。

Posted: 2012年02月19日